Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C205]

結局最初から最後までウンコ ( ж)..ξ プリプリかよww笑
  • 2006-06-24
  • 投稿者 : G
  • URL
  • 編集

コメントを書いて差し上げますわ

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://canacian.blog62.fc2.com/tb.php/117-6ae30311
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

マンモスのなく頃に 第10話 「金縛り編 其ノ弐 雷鳴」

-マンモスのなく頃に-
第10話「金縛り編 其ノ弐 雷鳴」

~前回までのあらすじ~
今朝も中村クンが次郎をいじめていた
今に始まったことではなく結構長く続いている
このまま続けていればどうなるのか・・・俺は密かに心配しているのだった


ちょっとやばかった
それを感じたのは・・・4時間目の授業中のことだった
(は、腹が・・・痛い)
さっきから腹がゴロゴロと轟き叫んでいる
(は、恥ずかしい・・・)
もしも周りの女の子に腹の音が聞こえていたらどうしよう
きっとそれを聞いて笑っているに違いない
明日から俺はゲリオってあだ名にされてるに違いない
ハートの大きさはスモーラーでピュアなハートがズタズタにされていくのがわかる・・・
(早く授業終われぇ・・・)
そして授業終了を合図するチャイムがなる
俺はそれが勝利の鐘の音のように聞こえた
腹の痛みとの格闘を終えついに昼休みになったのだった
しかし・・・
「あれ?そういえば腹痛くないな」
なぜか昼休みになってから腹の痛みが引いていたのだった
「治った!この昼休みは飯も食わずトイレに篭りっきりかと思ってたぜ!」
感動のあまりご飯を食いまくって、残る昼休みの時間は死体ごっこをして楽しんだ

そして5時間目は経済法律(略して経法と呼んでいる)
俺にはこの5時間目が今後の人生を左右するとは考えてもいなかった・・・

「えーこれは経済の発展から生まれた法律であって・・・」
先生がひたすらしゃべり続ける
相変わらずつまらない授業だ
俺は睡眠学習に励もうかな・・・
む・・・
なんか今腹が一瞬痛くなったような
うう・・・
やばい、ホントに痛くなってきた・・・
また4時間目の授業のように腹がゴロゴロ叫んでいる
昼飯を食べたせいで腹の中の容量が急速に増えて、増えた分出したがっているような気がする
まずいぞコレ――!
そしてさらに俺を追い討ちをかけることがあった
それは・・・
「昨日バッド・・・明日ベスト!(アスベスト)」
そう、この経法担当の先生は、ダジャレを連発する先生なのである
皆はおもしろくないと言うのだが、俺は・・・
「ぷっ・・・ぷぷぷ・・・・・ギャーッハッハッハッハ!!!」
いわゆるツボってやつだ
そして笑ったと同時に俺は必死に尻に力を入れていたのを開放してしまったのである
(あっ・・・あっ・・・・・)
少し、外に出しちゃった
やばいっ
「センセー・・・僕ちょっとトイレ行ってきます!」
少しでも早く教室から出ないと、空気が変わってしまうので変わる前に教室を走り去ったのだった

ダッシュー!
早くトイレに行かないと・・・
そしてトイレに駆け込もうとしたそのとき、トイレの中から声が聞こえた
「あん?なんだよお前。僕を何睨み付けてるワケ!?」
「は?お前キモ!そんな趣味あったワケ!?」
なんか聞き覚えのある声が聞こえた
二人の声がするがもう一人の声は小さくて聞き取れない
そーっとトイレのドアを開けてみることにした
そこには・・・
俺の友達の中村クンと次郎がいた
こんな授業中に何しているんだ・・・
って考えるまでもなくわかった
たぶん中村クンに呼び出されて次郎がいじめられてるってパターンだろう
今朝もいじめていただろうに、まだいじめたりないのか中村クンは・・・
最近ずっと心の奥でこの二人の関係について俺も悩んでいた
中村クンは俺がトイレに入ってきていることも気づかず、そのまま次郎を殴ろうと腕を振り上げる
そして俺のちっぽけな勇気を振り絞って中村クンに立ち向かうことを決めた
「おい、ちょっと待て」
俺は声を出すと同時に中村クンを睨みつけてやった
少し中村クンは驚いた表情でこちらを見ている
「中村クン何してんだよ?」
俺は強気を意識して声をかける
「ハ!郷こそなんでこんなところにいるんだよ!?」
さっきの表情とは裏腹に中村クンも強気で俺に食いかかる
「腹が痛くなったから退室してきたんだよ。
 それより中村クンよ、次郎を殴ろうとしてたよな」
「そうだけど?文句あるワケ?」
コイツ・・・
次郎をいじめていて何も思わないのか―――!!
「あるに決まってんだろ!その手を離せ!」
気づけば俺は本気で大声を出していた
「は?僕とやるワケ?」
くっ・・・
中村クンの戦闘能力は優れているのか知らないけど、やはり俺のハートはスモーラー、びびってしまった
びびったと同時に力が抜けて忘れかけていた事実を思い出す
(や、やばい・・・こんなときにまた腹が痛くなってきた)
―しかし、そんなことに負けてられるか!
 次郎はもっと痛い目にあってきたのだ、俺だってこれくらい――!
(ぐはっ・・・だめだ痛みのビッグウェーブだ・・・)
ま、まぁ・・・
どこかでトイレ行ったあともう一回ココに戻ってきて助けてやればいいよな・・・
そして俺はついに負けの発言をしてしまった
「スマソ、2階のトイレ行くから許して・・・」
痛みが激しすぎてもう何が何かわからなくなってきた・・・
「え・・・ちょっと郷待ってよ!助けてよ!」
次郎が俺に助けを求める声を上げている
俺は何か答えたけどなんて答えたかは3秒後には記憶から抜け落ちていた


―無我夢中で2階のトイレを目指し疾走する
さすがに2階のトイレでは俺を邪魔する者はいなかった
安心して用を済ます
(はぁぁぁ・・・・・・)
済ましながら考えていた
なんで今日こんなに腹痛かったんだろう
なにか賞味期限切れの食べ物でも食べてたのかな・・・
・・・
あっ、わかった
今日は朝っぱらからエージに付き合って冷たい牛乳を3本も一気飲みしたんだった
そうか、事の発端はエージか
ひょっとしてエージの気前よさも俺が腹壊すのを期待して行っていたのではないのか!?
くそっ、エージめ―――!!


-つづく-






※この物語はフィクションです。
登場する人物、団体名はところどころ実在しますが物語は妄想です。



-キャスト-
企画:俺
監督:俺
吹き替え:俺

-登場人物-
郷   :クソ郷
次郎  :俺
中村  :中村くん
エージ :エージ
経法先生:ノロ


スポンサーサイト

1件のコメント

[C205]

結局最初から最後までウンコ ( ж)..ξ プリプリかよww笑
  • 2006-06-24
  • 投稿者 : G
  • URL
  • 編集

コメントを書いて差し上げますわ

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://canacian.blog62.fc2.com/tb.php/117-6ae30311
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

ユッコ

Author:ユッコ
趣味は避難訓練です。
現役高校生のブログです。


↑ランキング参加中です!
クリックしてくれてる方ありがとうございますm(_ _)m



bana2.jpg
↑こちらに移転しました!(08/02/08)

カレンダー

<07 | 2017/08 | 09>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

ブログ更新率

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。